たどり着いた鉄フライパンの洗い方

暮らし

こんにちは!Rinです。お久しぶりですが、ずーっと書きたいと思っていた記事をupしたいと思います(^▽^)

初めての鉄フライパン、リバーライトの炒め鍋を購入して約一年が経ちました。使い込む程に油がなじんで使いやすくなってきた鉄フライパン、とっても愛着が沸いてきます♡

新たに小さめの鉄フライパンも購入しました。柳宗理の南部鉄器ミニパンです。

蓋もあって、デザインもスタイリッシュ。スキレット代わりに使っています。

ウィンナーを焼いただけですが、ちょっとおしゃれ?時間が経っても熱い状態で食べられるのが嬉しいです(^^)

鉄フライパンを使用し初めの頃に大変だったのは、日々のお手入れ方法がよくわからなくてなかなか慣れなかったこと。そして、だんだん焦げ付いてくることです。

そんな私が普段行っている鉄フライパンの洗い方&お手入れ方法のご紹介です。

きれいで焦げ付きづらい鉄フライパンを維持していくために、たどり着いた方法です。ちょっとオリジナルな部分もありますが、参考になれば幸いです(^-^ゞ

使用している道具

たわし

基本は、たわしで洗っています。亀の子たわしのチビッコサイズがお気に入り♪(ヒモは自分でつけました)

スポンジ&洗剤

「鉄フライパンに洗剤は使わないのでは?」と思うかもしれませんが、部分的に使っています。詳しくは後述します。

金属たわし

時々使用しています。以前は鉄フライパン購入時にサービスでいただいた銅たわしを使用していましたが、現在はステンレスのたわしを使用しています。

お湯で洗うといい

鉄フライパンはお湯で洗いますが、できればお湯の方が汚れが落ちやすいのでおすすめです。

夏は暑いし水で洗うことが多くなってしまいますが、たわしが油っぽくなってしまうし、やはりお湯がおすすめ(^^)

洗うタイミング

使用したらすぐに洗うというように使用方法に書いてあることが多いです。長く置くと錆びる原因になるからということで、始めの頃はすぐに洗うようにしていました。

最近は、ご飯を食べている間にフライパンの中に水を入れて汚れを取りやすくし、食器をすべて洗って広いスペースを確保してから洗うことが多いです。

油も馴染んできたので、水を入れておいても今はすぐに錆びる感じはしません。(フライパンの内側は)

毎回行っている洗い方

鉄フライパンを使用した後に、毎回行っている洗い方です。

たわしで洗う

たわしでお湯(または水)でよくこすって汚れを落とします。 洗っている部分は、赤い斜線の部分です。

洗う時のポイントは、きれいにならなくてもいい!

普段食器などを洗う時は、洗い上がりにこするとキュッキュッと音がするくらい洗って、「きれいになったー♪」と思うかと思います。(私はそうでした)

水やお湯で洗うとぬるぬるしたままだし、きれいになった感じがしないと思いますが、それでいいのです。

そもそも水やお湯で洗う理由は、油膜を落とさないようにするためです。 油膜を重ねていくことにより、くっつきづらいフライパンになるのです。 つまり、一部の油は残すのです。

この感覚が私はしばらく慣れませんでした。もしかしたら潔癖な人には鉄フライパンは合わないのかもしれません(^-^;

洗剤で洗う

たわしで洗う場所以外は油膜を残す必要が無いので、食器などを洗っているスポンジ&洗剤で普通に洗っています。 フライパンの裏側や、

の部分です。

私のこだわりポイントは、柄の付け根の部分をよく洗剤で洗うこと!

油が跳ねやすい場所ですが、ここがキレイだと見た目もいいかなと思います(^ー^)

時々行っている洗い方

できれば週1回などのペースで、金属たわしで洗うようにしています

油が馴染んできた鉄フライパンは、焦げ付きづらくなり、また焦げ付いたとしても水につけておくと落ちやすくなります。 それでも、たわしでは落ちきれない小さな焦げがあり、次第にそこから広がって大きくなってきます。

小さかったり薄い焦げのうちに、お湯で金属たわしでこすって落とします。数ミリくらいなら、金属のスプーンでこすって落としてしまうこともあります(^^ゞ

その後に、毎回洗っている方法で、たわしやスポンジできれいに洗っています。金属たわしが削れて付着しているので、よく洗います

この小さな焦げ付きを見逃してしまうとだんだんと厚く広範囲に広がり、落とすのも大変になります。

始めの頃はこれが油膜かな?なんて思って放置してしまい、焦げだと気づいたときには落とすのが大変でした。

研磨剤入りのクレンザー&金属たわしでひたすらこすって落としましたが、時間も掛かり、何日かにわけて洗いました。

南部鉄器のミニパンは、金属たわしでは洗わないようにしています!

南部鉄器は、表面にサビ止め塗装をしているので金属たわしでこすると剥げてしまうようです。サビを落とす目的なら、使用しても仕方ないようですが。

南部鉄器はもともと焦げ付きづらいですが、焦げ付いたとしても見た目は気づかない感じです。

一度気になって金属スプーンでこすったことがありますが、黒い色が剥げてしまったのかうっすら銀色の内部が見えてしまいました(;’∀’)

ちなみに洗剤も使わない方がいいという情報もありましたが、内側は使ってないし、持ち手は油っぽくない方がいいので使ってしまっています。

乾かす

洗い終わったらすぐに乾かします。

まずはふきんで、洗剤で洗っている部分(柄や裏の部分)の水分を拭き取ります。ここは洗剤で洗っているのでサラサラでマットな仕上がり。

その後、火にかけて内側の部分を乾かします。

洗った後のお手入れ

火にかけて乾かした後、油返しということで、薄く油をぬるようにしています。 熱くなっているので油なじみもよく、次に使用するときにすぐ使えるから楽です。

ちなみに私はこちらを使用して、油を塗っています。

たこ焼き屋さんで使用してるイメージですが、薄く手軽に塗れて便利です。ちょっと金属の部分が当たるのでよけながら。

~番外編~亀の子たわしのお手入れ方法

亀の子たわしは、だんだん油っぽくなってきます。

油分を落とすことと消毒のため、時々沸騰したお湯を掛けるようにしています。 または鍋に沸騰させたお湯と亀の子たわしを入れて、トングでゆらゆらと揺らすこともあります。油がたくさん浮いてきます(^^ゞ

まとめ

以上が私の普段行っている鉄フライパンの洗い方&お手入れ方法です。

慣れてしまえな全然苦ではありません。むしろ育てている感じが気に入っています。

使うほどに使いやすくなってくる鉄フライパンの良さを、多くの人に実感してもらいたいです!!

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