こんにちは!Rinです。

 

キッチンで使っているふきん類。
食器ふきや台ふきなど。

今までは漂白剤に付けて洗っていました。
しかし一度雑菌臭がするようになったものは、漂白剤に付けて洗ってもまたすぐ臭うようになります。
いろいろ調べて試した結果、現在は、煮沸して洗う=煮洗いすることで落ち着きました。

初めは煮洗い、面倒かなと思ったのですが。
漂白剤に付けて洗うのとそんなに手間は変わらない気がします。
ふきんを煮る行為、意外と楽しかったり。
週に一度、使ったふきんをまとめて洗うようにしています。

そんな現在行っている、煮洗いの方法です。

 

 

使用しているもの

 

 

  • 重曹

料理に使う鍋で煮るので、念のため料理にも使えるものを使用しています。
 

  • 食器用洗剤

初めは重曹のみで洗っていました。
しかし重曹のみでは、染みなどの汚れが落ちにくく感じました。
前や後に洗剤で洗うことになるので、初めから洗剤も入れて煮ることにしました。
洗剤は、食器用洗剤を使用しています。
写真は普段使用しているヤシノミ洗剤です。
(写真のボトルは何年も前に購入したキティちゃんコラボ。未だに使ってますw)
 

鍋はホーローかステンレスを使用します。
私は、ステンレス鍋をよく使用しています。

ガラスの蓋が、中が見えるので便利です。
 

  • トング

ふきんを取り出したりする時に使います。
菜箸でもいいですが、水を吸ったふきんは重くなるのでトングが使いやすいです。

 

 

煮洗いできるふきん

 

煮洗いできるのは、綿か麻の素材のものです。
ポリエステルは熱に弱い為、残念ながら煮洗いはしない方がいいです。
色柄物は色落ちする可能性があるため、分けて洗った方がいいです。
ちなみに私は、1回目は食器ふき用のふきんと台ふき、2回目は手をふくタオル、と二回に分けて洗っています。

 

 

手順

 

1、鍋にふきんと水、重曹、洗剤を入れる。

 

水は鍋の8割くらいまで入れています。
重曹は山盛り大さじ1くらい、洗剤を適量入れます。
私が使用しているヤシノミ洗剤は、ひと回しくらい入れています。
今の食器用洗剤はよく泡立つものが多いので、もっと少な目がいいかもしれません。
 

 

2、5分以上沸騰させる


蓋をして沸騰させていますが、ふきこぼれやすいので注意が必要です。
私はガラスの蓋を使用し、沸騰する直前に開けています。
沸騰したらふきんの上下を反しながら、5分程煮ます。

だんだん水が黄色く濁ってきます。


3、水に入れて冷ます

水を入れたものに、煮たふきんを入れて冷まします。


(ここで二回目洗うふきんを、続けて鍋に入れて煮てしまいます。
二回も洗うと、水はかなりの黄色に!)


4、洗ってすすぐ

水に入れて冷ましたふきんを、もみ洗いします。
その後、3回程すすぎます。


5、干す

干して乾かし、完了です!


私は普段部屋干しなのですが、嫌な臭いも無くなりスッキリします。

臭いが気になったときは特に、煮洗い、おすすめです!

 

 

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