こんにちは!Rinです。

前回は、アメリカから流行したグルテンフリーダイエットについて書きました。
今回は、もう一つのアメリカの食品ムーブメント、GMO(遺伝子組み換え食品)フリーについて書きたいと思います。

アメリカの大手食品メーカー、ハーシーやネスレが脱GMO宣言をして材料を見直す事にするなど、アメリカでは食の安全が重要視されているようです。

これはどんどん流行って欲しい!と思います。

■GMO(遺伝子組み換え食品)とは
GMOは、人工的に遺伝子を操作して作られた食品です。
とうもろこしや大豆、菜種やてんさいなどが作られています。
見栄えが良く、大きく育つ品種に作られます。
大きい方が生産性が上がりますし、キレイな見た目の方が売れますからね。

問題は、強い除草剤にも耐えられるような品種を作り、強い除草剤を撒いて効率よく作られていること。
それから、虫に食べられると毒を出して、食べられないようにした品種もあります。
植物を育てることは、手が掛かります。
また、虫との闘いでもあります。
それはベランダ菜園をしている私もよくわかります。
でも、強い薬が撒かれたり、虫に対して毒を出す食品が、人間にとって安全なのでしょうか?
GMO食品を食べさせられたラットは癌になるという研究結果がでています。
検索すると、腫瘍ができてぼこぼこになった可哀想なラットちゃんが出てきます(>_<)

そんなGMO食品、気を付けてる私でさえほぼ毎日食べてると思います。
お菓子やジュースにもよく入っている「ぶどう糖果糖液糖」又は「果糖ぶどう糖液糖」は、とうもろこし由来の糖です。
安いGMOを使っていると考える方が自然ですよね…
この表示、かなり多くの加工食品に見かけます。
前までは、何となく果物のブドウからできた糖かと思ってたよー

食の安全が求められる時代、アメリカではノーという風潮のようです。
ぜひ、日本でも流行って欲しいです。
GMOフリー表示の食品が日本でも売ってたら、喜んで買うと思うんだけどな。
 

 

JUGEMテーマ:健康

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