こんばんは!Rinです。

最近、スーパーでもグルテンフリー食品をよく見かけるようになりました。
結構、流行っているんですね。
グルテンフリーダイエットは、その名の通り、グルテンを食べないと痩せるというもの。
もともとアメリカのセレブの間で、はやり始めました。
本当にダイエット効果はあるのでしょうか?

■グルテンとは?
グルテンとは、小麦粉に含まれている物質です。
私は小学生の頃、家庭科の授業で実験をしました。
小麦粉をふきんに入れて、ジャーっと水を流して濾します。
すると、弾力のあるもちもちした物質が残ります。
「これがグルテンですよー」
と、先生が言っていたので、グルテンと聞くとそれを今でも思い出します。

ちなみに、私の田舎は「お麩」でも有名です。
お麩の原料はグルテンです。
小さいころから、
「お麩は身体にいいんだよー」
「低カロリー、高たんぱくなんだよー」
と、聞いて育ちました。
私にとって、お麩は健康食です。

だから、グルテンフリーダイエット!?
低カロリー、高たんぱくのものを除いて、ダイエットになるの??
と、矛盾に思ってしまうのです。

■何がダイエットに効く?
調べてみたのですが、グルテンフリーがダイエットに効く、科学的根拠は見つけられませんでした。

■アレルギー
現在、テニスの世界ランク一位のノバク・ジョコビッチ選手。
彼はグルテンに過敏に反応してしまうセアリック病であるということを、ベストセラーになっている「ジョコビッチの生まれ変わる食事」で告白しています。
グルテンフリーの食事法を実施し、体質改善・減量につながったと紹介しており、グルテンフリーが一気に広まりました。

私の知り合いにも、小麦アレルギーのお子さんがいます。
小麦粉が入っている食品は、本当に多いので大変だということを聞いたことがあります。
もしかしたら、小麦粉の中のグルテンに反応している可能性もあるのかもしれません。
このような小麦アレルギーやセアリック病の方にとっては、小麦粉フリー・グルテンフリーの食品が増えることはとてもいいことだと思います。

しかし、小麦アレルギー、昔は周りにいなかったのにと思います。
そのお子さんの話を聞いて、実は最近多いのだということを知りました。
グルテンフリーが受け入れられているのは、小麦アレルギーの方が増えていることも関係がありそうです。


■まとめ
ダイエット効果については、疑問は残ったままです。
一方で小麦によるアレルギーなどに苦しんでいる方が少なくないということも現状にあり、健康上支持を得ているということが言えそうです。
もしかしたら小麦が昔よりも性質が変わっているのかもしれません。
または食生活が欧米化して小麦をたくさん取り入れるようになった弊害なのかもしれません。
欧米化した食生活の中で、小麦粉を米粉に変えるとかなら、それはそれで日本人の身体にもあっているのかなという気がします。
お米もカロリーがあるので、ダイエット効果はないと思いますが。
私も、ホームベーカリーでパンを焼くときは、米粉を多用してもいいかなと思いました。
でも、やっぱりお麩は身体にいいと思うんだけどな…(^^ゞ

 

 

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