こんばんは!Rinです。

昨日、関東甲信地方でも、梅雨明けの発表がありました。
いよいよ夏本番といった感じです。

最近、スーパーでも夏バテ予防として、甘酒を見かけることが多くなりました。
私も冷蔵庫に常備しています。
でも甘酒って、酒粕の甘酒と、米麹の甘酒の二種類あるってご存知ですか?
違いと注意点、それから美容効果について、まとめてみました。

 

■酒粕の甘酒

酒粕の甘酒は、酒粕に砂糖を加えて作られます。
酒粕は、美容効果の高い食品として最近は認識されていますね。
高たんぱく質、ビタミンも豊富で、腸内環境を整え、美白にも効果があるとか!
ただし、砂糖が入っていますのでダイエット中の方には不向きです。
アルコール分が残っているので、運転する方、お子さん、妊婦さんは、注意が必要です。


■米麹の甘酒
米と、米麹から作られる発酵飲料です。
栄養剤としての点滴とほぼ同じ成分
(ビタミンB群・葉酸・食物繊維・オリゴ糖・必須アミノ酸・ブドウ糖)
が入っているので、「飲む点滴」とも言われています。
古来より夏バテ対策の栄養ドリンクとして飲まれて来ました。
アルコールゼロなので、運転しても平気、お子さんにもおすすめです。
栄養バランスもよく、葉酸を必要とする妊婦さんにもおすすめです。
砂糖が一切入っていないにも関わらず、結構甘さがあります。
それなのにカロリーは低いです。
発酵飲料なので、こちらも腸内環境を整え、美肌効果が期待できます。

という事で、どちらも栄養があり、美肌効果は期待出来そうです!
ただ、私がいつも買っているのは、米麹の甘酒の方です。
理由は、原材料です。
砂糖は無い方がいいかなー
原材料は、「米」「米麹」のみ!の、他の添加物は一切入っていない米麹の甘酒を見かけると購入しています。
古来から飲まれてきたことも、日本人には夏に必要なのかなーと、感じます。

 

■酒粕の甘酒を自分好みに

酒粕の甘酒を飲むなら、個人的には手作りがしたいです。
甘さ控えめに調節できるし、甜菜糖や黒糖を使った甘酒なら、さらに美容・健康効果が高まります。


二種類の甘酒をうまく取り入れて、美容面でも健康面でも、暑い夏を乗りきりましょう!

 

 

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